April 2008
April 30, 2008
宮古島
GWにフライングして宮古島へ行ってきました


毎日島の人や他の旅行客,長期滞在者の方々と生三線をBGMに飲んで唄って楽しかったです
結局,泊まったペンションと海の往復だけの観光なしでしたが
何もないがある良い場所でゆっくりとした時間が過ごせました♪
ペンションあらぐすくの皆さん,ありがとうございました!!
また帰ります.
↑ペンションあらぐすく.Deepな宮古を楽しみたい方はお薦め
今回の旅の一番の目的は趣味でもあるスキンダイビングでしたが職業柄,やはり虫探しをしてしまいました.
とはいえ時期が少し早かったのか全然虫がいない…
ゴキブリは数種,シロアリは糞だけ見つけましたが,おぉ!!っという収穫はあまりありませんでした.
ただ,大型ハエ類は大量にいてこんなところでフライマグネットを設置したら凄いことになるんだろうなぁ~と一人想像してしまいました
島の人たちは都会とは違い,虫がいるのが当たり前のようでハエもアリも気にしないって感じで一緒に生活
きっと,ここでの一番の防虫資材はヤモリとクモなんだろうな…
(川端)
←←日本最大のクモ「オオジョロウグモ」
←日本最小のセミ「イワサキクサゼミ」

←ペンション敷地内の朽木の切り株でレイビシロアリ科のシロアリの糞を発見.
←アメリカカンザイの糞(左)と比較.それよりも大きい.コウシュンシロアリ??
April 18, 2008
スズメバチの巣

これ、パートさんが 自宅にある古い物置を片付けている時に
見つけたそうです。
“巣にまだハチがいるのでは?”と警戒していたそうですが、
スズメバチの巣は1年限り(もう空っぽ)なので“大丈夫です”ということで、
会社に持ってきてもらいました♪
すごいな〜,このマーブル模様
触った感じは、薄〜い木の皮が何枚も重なっている感じです。
ちなみに巣の材料は枯れた朽木など 樹木。
働きバチが各々、種類の異なった樹木から巣材を採集してくるので、
その色の違いで、このマーブル模様が形成されるそうです。
巣は空になっていますが、昨年から越冬していたスズメバチの女王蜂は、
4月後半〜5月頃に現れて巣作りを始めます。
初めは女王バチ1頭で小さな巣を作り、産卵。
ふ化した幼虫が働きバチに成長するまでの約1ヶ月間は女王バチ1頭で、
育児に,巣作り,餌集めなど身の回り全てを行ないます。( ´∀`)エライナ〜
スズメバチというと“凶暴”というイメージばかりですが、
実は女王バチにとって、この時期はとても不安定で厳しい時なんですね
ちなみに、そろそろ越冬を終えて出てくる時期ですが、即 巣作り開始!かというと、
そうではなく、2〜4週間は樹液などをなめて、
まずは体力を回復させてから、そして巣を作り始めるそうです。
なので (ちょっとかわいそうな気もしますが)
樹液の香りがするこの誘引トラップなら、
これからの時期、女王バチを捕獲して巣作り防止になりかもしれませんね
(戸島)
参考:スズメバチの科学(海游舎) 小野正人著
参考HP:都市のスズメバチ 山内博美
とても気になったので、
中を開けてのぞいてみました。
April 09, 2008
新入り
気付けば新入生,新入社員を迎える季節なんですね〜
当社は,特に新入社員採用とか今回なかったので 新鮮感なく過ごしていましたが、
4月初めのニュースや通勤電車内の周りの雰囲気で気付きました。
当社で、、、最近仲間に加わったといえば、これくらいかな。
うちの新入りです
先日、弊社のお客さんが採集して いただいたサツマゴキブリ。
サツマゴキブリは朽木や石の下とかに生息する野外性のゴキブリで、臭くないし
(写真の個体もそうですが) 成虫は前翅・後翅が退化しているため、
あの黒光りした羽もなく、いかにも“ゴキブリ〜”って感じがしません。(自分だけ?)
(気温がちょっと低かったせいか分かりませんが)
←手の上に乗せても大人しく、かわいらしい新入りです( ´∀`)つ
(さすがに動きはゴキブリらしく素早くて,
ケースに敷いた土の中に潜るのも早い!)
(戸島)
